昨日、近所のお友達に東京は国分寺にある「カフェスロー」というお店に連れて行ってもらいました。
このお店は有機野菜を使ったお料理や飲み物が出てくるところで、飲食以外にも環境に配慮した物品の販売や、写真等の展示、ワークショップなどを行っているそうです。
店内は爽やかで広々としていて、感じのいいところでした。
そんなお店で、金曜の夜に「暗闇カフェ」というイベントがあるからと誘ってもらったのです。
「暗闇カフェ」って名前、なんか怪しげな感じしますがそんなことありませんよ〜(^^;
夏至の夜に「100万人のキャンドルナイト」というイベントがあるそうで、それは電気を消してろうそくの明かりでゆったりと過ごそうというものらしく、今年あたり盛んに言われ始めた"エコ"を考えることにも繋がるもののようです。
そんなイベントの始まりがこのお店の「暗闇カフェ」なんだそうです。
元は、アメリカのエネルギー政策に反対する運動から始まったようです。
お店では、毎週金曜日に店内の電気を消して、ろうそくの明かりの中で過ごそうということをやっています。
昨日はそんな暗闇の中で、馬頭琴とホーミーの演奏をまたまた聴くことができました。
那須に行った時に聴いた演奏はモンゴルの方のものだったのですが、昨日は日本の方の演奏でちょっとびっくりしました。
岡林立哉さんとおっしゃる方で、モンゴルの暖かい人たちや綺麗な星空の話をたくさんしながら、たくさん演奏して下さいました。
ホーミーは何度聞いても摩訶不思議な感じがします。
嬉しかったのは、馬頭琴とホーミーで日本の曲やヨーロッパの曲も演奏して下さったこと。
チェロ奏者カザルスの演奏で有名なスペイン民謡「鳥の歌」は、馬頭琴で聴くとチェロとはまた違った素朴な味わい深いものでした。
岡林さんの演奏とお話にすっかり魅了されCDを買い、お店の方の「サインも頂いたらいかがですかぁ〜?」の言葉にほいほいとサインまでしてもらっちゃいました(^^;
その岡林さん、毎年夏にモンゴルツアーなど企画されているようで、私も行ってみたい〜〜!と強く強く思いましたが、先立つものがねぇ…。
とほほ。
いつか、生活に余裕が出たらツアーに申し込みます〜。
それまで、続けててください。
(いつになることやら・・・・)
お店のお料理も美味しかったし、ゆったり爽やかな空間で心地よく過ごさせていただきました。
このお店は有機野菜を使ったお料理や飲み物が出てくるところで、飲食以外にも環境に配慮した物品の販売や、写真等の展示、ワークショップなどを行っているそうです。
店内は爽やかで広々としていて、感じのいいところでした。
そんなお店で、金曜の夜に「暗闇カフェ」というイベントがあるからと誘ってもらったのです。
「暗闇カフェ」って名前、なんか怪しげな感じしますがそんなことありませんよ〜(^^;
夏至の夜に「100万人のキャンドルナイト」というイベントがあるそうで、それは電気を消してろうそくの明かりでゆったりと過ごそうというものらしく、今年あたり盛んに言われ始めた"エコ"を考えることにも繋がるもののようです。
そんなイベントの始まりがこのお店の「暗闇カフェ」なんだそうです。
元は、アメリカのエネルギー政策に反対する運動から始まったようです。
お店では、毎週金曜日に店内の電気を消して、ろうそくの明かりの中で過ごそうということをやっています。
昨日はそんな暗闇の中で、馬頭琴とホーミーの演奏をまたまた聴くことができました。
那須に行った時に聴いた演奏はモンゴルの方のものだったのですが、昨日は日本の方の演奏でちょっとびっくりしました。
岡林立哉さんとおっしゃる方で、モンゴルの暖かい人たちや綺麗な星空の話をたくさんしながら、たくさん演奏して下さいました。
ホーミーは何度聞いても摩訶不思議な感じがします。
嬉しかったのは、馬頭琴とホーミーで日本の曲やヨーロッパの曲も演奏して下さったこと。
チェロ奏者カザルスの演奏で有名なスペイン民謡「鳥の歌」は、馬頭琴で聴くとチェロとはまた違った素朴な味わい深いものでした。
岡林さんの演奏とお話にすっかり魅了されCDを買い、お店の方の「サインも頂いたらいかがですかぁ〜?」の言葉にほいほいとサインまでしてもらっちゃいました(^^;
その岡林さん、毎年夏にモンゴルツアーなど企画されているようで、私も行ってみたい〜〜!と強く強く思いましたが、先立つものがねぇ…。
とほほ。
いつか、生活に余裕が出たらツアーに申し込みます〜。
それまで、続けててください。
(いつになることやら・・・・)
お店のお料理も美味しかったし、ゆったり爽やかな空間で心地よく過ごさせていただきました。
こんにちは♪
モンゴルにハマっているのですね(笑)
私も以前、何かで例の「ゲル」を見て、すごく興味があったのですが、実際行った人の話を聞けて益々行ってみたくなりました
でも馬頭琴の演奏は聴いたことないです。
どんな感じの音色なのかなぁ?
モンゴルにハマっているのですね(笑)
私も以前、何かで例の「ゲル」を見て、すごく興味があったのですが、実際行った人の話を聞けて益々行ってみたくなりました
でも馬頭琴の演奏は聴いたことないです。
どんな感じの音色なのかなぁ?
2008-08-24 日 15:36:11 |
URL |
MINA #7yu2AX4I [ 編集]
ハマっているというか、たまたま2回続けて馬頭琴を聴く機会に恵まれたわけなのですが、いいものですぅ〜。
モンゴルに行ってみたくなりました。
・・これをハマるっていうんですね(^^;
馬頭琴はチェロの倍音を多くして、素朴にしたような感じの音です。
弦も弓も馬の尻尾でできているそうです。
なんだか懐かしい感じの音色です。
↑に書いたお店でもまた演奏があるそうなので、チェックしてみてください。
年に2回くらいらしいですけど。
ゲルは、ホテルみたいなサービスを求めているとダメかもしれませんが、なんだかホッとするようなところでした。
泊まったところはベッドも付いていたし、テントよりは快適かも〜。
モンゴルに行ってみたくなりました。
・・これをハマるっていうんですね(^^;
馬頭琴はチェロの倍音を多くして、素朴にしたような感じの音です。
弦も弓も馬の尻尾でできているそうです。
なんだか懐かしい感じの音色です。
↑に書いたお店でもまた演奏があるそうなので、チェックしてみてください。
年に2回くらいらしいですけど。
ゲルは、ホテルみたいなサービスを求めているとダメかもしれませんが、なんだかホッとするようなところでした。
泊まったところはベッドも付いていたし、テントよりは快適かも〜。

