プロフィール

あずさ

Author:あずさ
3児の母です。
いろんなことやってます。
ピアノが大好きです。
よろしくおねがいします。

コンサート情報♪
9月13日(土)
クライネ・ウィーンにて
アマチュア中心の歌とピアノのコンサートです

12:30 開場
13:00 開演

私は最初のほうで弾きます
よかったら聴きに来てください
Mail:azu_146@hotmail.com

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ファンクラブ限定ライブ
実は、押尾コータローさんのファンクラブにまで入っています(^^;

で、その限定ライブに今日は行ってきました。
初めての経験でした。
それはそれは楽しかったです。

ファンクラブ限定ということなので、中身については書かないほうがいいのかな?
でも、ファンクラブならではっていう企画満載で、本当に楽しかったです。

そのときに押尾さんが「夢は持ちつづけよう」っていう話をしてくれまして、それに感激してしまいました。
どんなに忙しくても、ピアノをがんばろう!という気持ちにまたまたなれました。
ありがとうございます!押尾さん!

押尾コータローさん | 【2007-04-30(Mon) 22:09:51】 | Trackback(-) | Comments:(7)
わたしたちの教科書・第3話 と 喰いタン
前の記事からずいぶんと空いてしまいました。すみません。

今期のドラマは、題名に書いた2つを観ています。

『わたしたちの教科書』は、見逃せない展開になっています。
菅野美穂さん演じる弁護士が、学校のいじめがあったかどうかを追及しはじめました。
それを学校側は隠蔽したがっています。

実際、ここまでの大問題に自分の子供たちは巻き込まれたことがないのでよくわからないのですが、とことん追及して正直なところを全部公にして、今後一切このような問題が起きないように対処することを約束したほうがいいものなのか、あまり詳しくはわからなくても頭の隅に置いておいて、今後生徒の行動に目を光らせるべきなのか・・・

このようなドラマを見ると、学校って誰のためのものなのかな?って思っちゃいます。
子供も窮屈そうだし、先生方もいっぱいいっぱいだし、親は・・・?

そう考えはじめると、今の世の中どこでも誰でもいっぱいいっぱいで窮屈そうにしている感じもします。


“わたしたちの教科書・第3話 と 喰いタン”の続きを読む>>
映像 | 【2007-04-29(Sun) 20:41:51】 | Trackback(-) | Comments:(2)
ゴールデンウィークに・・・
子供たちと観に行く映画が決定しました!
(って、ブログで発表するほどのものでもありませんが(^^;)

『ボンボン』

なかなか良さそうです。
不運続きのおじさんが、犬をもらったことからちょっとずつ幸せが舞い込んでくるというような「わらしべ長者」みたいなお話だそうです。

末っ子は『ゲゲゲの鬼太郎』を観たがっているのですが、上の二人にはちょっと幼い感じもして、私も観たくないことはないけどお金を払ってまでは・・・(^^;って感じで・・・(ごめんね、ウエンツくん〜〜〜!!←ウエンツくんは結構好き)
あの、妖怪たちのキャスティングと特殊メイクは見てみたいですがぁ〜〜。

昨日書いた『神童』は子供らがイマイチみたいで乗り気ではなく、もうひとつ『アルゼンチンババア』も観たいんですけど、これははなっから子供らが「なにそれ〜〜??」って感じで・・・(^^;

あぁ・・観たい映画だけが溜まっていきます・・・・。

映像 | 【2007-04-21(Sat) 18:09:46】 | Trackback(-) | Comments:(8)
神童
明日からロードショーです。

映画『神童』

ピアノの天才の女の子と、ピアニストを目指す男の子の物語です。
ずいぶんと前から公開を心待ちにしていたのですが、忙しくて忙しくて映画館に足を運ぶ時間がないかもしれません。
でも、観たいなぁ。

ドラマ『瑠璃の島』以来、成海璃子ちゃんも好きだし。

あ、『神童』の公式ページの右横にあるいろいろなページに飛ぶリンク、カーソルを置くとピアノの音がするんですね。
綺麗な音です。

観に行けるかなぁ〜・・・・最近、こんなのばっかり。

映像 | 【2007-04-20(Fri) 14:29:44】 | Trackback(-) | Comments:(4)
わたしたちの教科書・第2話
これ、やっぱり面白いです。

番組ページはこちら

先週、窓から転落して亡くなってしまった中学生(志田 未来ちゃん)の過去が段々明らかになります。

今日の放送で印象的だったシーンは、3ヶ月しかいっしょに暮らさなかった義理の母親(菅野 美穂さん)と数日間しかいっしょに過ごさなかった学校の担任(伊藤 淳史さん)がベンチでタイヤキを食べるシーンです。
二人とも一緒に過ごした期間は短かったのに、それぞれ亡くなってしまった彼女に対して後悔しているところがあり、それを胸にタイヤキを食べます。
彼らはベンチの端と端に座り、真ん中にタイヤキを置きます。

その真ん中のタイヤキはかじられることなく、いつまでもそのままの形でいるんだろう・・・と思うと、胸が詰まりました。

いじめが原因での自殺ではないかという推測の元、物語が進められていきますが、そこから学校の問題や親子の問題が浮き彫りになってくるようです。

もしも、自分の子供がひどいいじめにあったら、私は子供を守ってやることができるのでしょうか・・・。
そんなことを考えながら観ると、余計に切なく感じます。

来週も観なければ。

映像 | 【2007-04-20(Fri) 00:05:06】 | Trackback(-) | Comments:(4)
もうすぐ本番です
まもなくピアノの演奏の本番があります。

今度は、ピアノの先生をやっている友人が教室の発表会に呼んでくれて、そこで弾くことになりました。
この前ここでUPした『桜の散歩道』とあと2曲を弾きます。

1曲は前に作った曲なんですけど、『桜の散歩道』ともう一曲はこの発表会のために作りました。
もう一曲は『自転車に乗って』という曲です。

今日、その『自転車に乗って』を録音してみたんですけど、聴いてみるとちょっとリズムがおかしかったり、バランスが変だったりしてイマイチだったのでもう少し練習が必要なようでした。
でも、本番は目前なのでそれまでになんとかなるでしょうか・・・。
う〜〜ん。

もう少しなんとかなったら、ここでもUPします。

本番もがんばろ。

ピアノ | 【2007-04-15(Sun) 20:56:10】 | Trackback(-) | Comments:(6)
soulifeライブ!
昨日は、soulifeさんのライブに行って来ました。

場所は、東京は吉祥寺の"スターパインズカフェ"。
"曼荼羅5"って書いてあったので、曼荼羅と同じ系列のライブハウスみたいです。
綺麗でおしゃれなライブハウスでした。

オープニングは東川亜希子さん。
ピアノの弾き語りをする、かわいらしい曲を奏でる方でした。
なんでも、N○Kの教育番組のテーマソングを歌っているとかいないとか・・・。
どこかで耳にしている声かもしれません。

メインは"ラブハンドルズ"というお二人で、かっこいい演奏と面白いMCでファンのハートをガッツリつかんでいる人達でした。
歌もうまいし、演奏もかっこいいし言うことないんですが、その上トークが面白い!
大阪出身の方たちだそうで、さすが笑わせてくれます〜。

そして、soulifeさん達はゲストとしてこのラブハンドルズさんに呼ばれての演奏です。
CDの感想のときにも書きましたが、ボーカル担当の河田さんの書く詞がとにかくいい!
その言葉をときに力強く、ときに柔らかく、歌い上げてくれました。

ちょっと行く時間が遅くなってしまい、2階席しか空いていなかったんですが、座ったところがスピーカーのまん前ですごい迫力で音が聴こえてきました。

風邪がまだまだ抜けなくて、鼻をぐずぐず言わせながら行ったのですが、聴いている間具合の悪いことも忘れさせてくれるほどの演奏でした。
ありがとうございます〜。

終わってからCDを売っているところを通ると、河田さんがいたので少し話ができました〜。
渋谷で配っていた号外(CDの宣伝の新聞なのですが、この間の日曜日に渋谷に行ってもらおうと思っていたのに風邪で断念したのです)をもらい損ねて残念だなぁ〜と思っていたら、昨日ライブハウスで配っていたチラシ等の中に挟まっていると河田さんが教えてくれました。
ところが私、小さなバッグしか持っていなかったのでそのチラシを二つ折りしにしてくしゃくしゃと突っ込んでしまったため、その号外もくしゃくしゃになっちゃったんです。
「あ〜!くしゃくしゃです!」
と言うと、な・・なんと!親切にも
「綺麗なのありますから」と言って、新しいのを出してくれました!
しかも、頼んだらそこに快くサインまでしてくださいました!
感謝感激でございます〜〜!

というわけで、かなり幸せな気分で家路につきましたとさ。

また、ライブがあったら行きたいです。

soulife | 【2007-04-14(Sat) 20:45:47】 | Trackback(-) | Comments:(0)
わたしたちの教科書
あんまりゆっくりテレビというものを観ない私ですが、今期のドラマは『わたしたちの教科書』を観ようかな、と思っています。

昨日、初回の放送がありましたが波乱含みのストーリー展開で、次が気になります〜。
私が好きなジャンルは「学校もの」「医者もの」「弁護士もの」・・・と、並べてみると「先生」が出てくるものがどうも好きらしいです。

この『わたしたちの教科書』は「学校もの」で、初回を観る限りでは「いじめ」がテーマになっているようですが、そこから学校や親子関係などのいろいろな問題を描いていきそうな感じです。
主人公なのかと思った女の子(志田 未来ちゃん)がいきなり自殺(これもまだ謎です)して終わってしまって、あれ〜〜〜〜〜!?って感じでした。

この木曜22時の枠、『Dr.コトー診療所2006』から続けて観つづけていますね〜。
あまり派手な宣伝もないように思うのですが(私がテレビをあまり観ないので、そう感じるだけかもしれませんが)この枠なかなかいいです〜。
これからも楽しみです。

で、子供らが多分楽しみにしているのは『喰いタン2』
1作目も毎週楽しく観てました〜。
これ、ストーリー云々よりも、とにかく東山紀之さん演じる探偵さんが食べる姿が素晴らしい〜〜〜。
思わず「食べるって生きる基本だ!」などと思ってしまいます(^^;

映像 | 【2007-04-13(Fri) 09:52:39】 | Trackback(-) | Comments:(9)
またまた、東野圭吾さんの本
今度は『赤い指』を読みました。

赤い指 赤い指
東野 圭吾 (2006/07/25)
講談社

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この本はサスペンスですが、家族のあり方を問う本です。
母と子供、父と子供という関係をある事件を中心に描かれています。
事件はショッキングなもので、我が家がその事件に巻き込まれたら・・・って考えると、かなりグルグルといろいろな思いが頭の中を駆け巡ります。
でも、最終的には「やっぱ、人間どんなことがあっても曲がった心で物事を考えちゃいけないでしょう」という結論に達します。

ストーリーを書いてしまえないんで、これじゃ何が言いたいのかよくわかりませんね(^^;

子育てに迷いのあるお父さんやお母さん、一度読んでみるといいと思います

| 【2007-04-11(Wed) 21:13:30】 | Trackback(-) | Comments:(2)
流れる言葉
結局このあいだの日曜日は、風邪が悪化してとても出かけられる状態ではなくて、soulifeさんの渋谷巨大スクリーンも、号外も、インストアライブも諦めました(T_T)

で、CD「春カナタ」が届いたので聴いています。

春カナタEP 春カナタEP
Soulife (2007/04/04)
バウンディ

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「春カナタ」は今はいない人を想って歌う歌なのですが、その詩が切ない・・。
幸せな季節を思い起こしながら、まだそのぬくもりを確かに感じるのにふと気が付けばキミはいない・・・というふうに感じます。

その春の風景の描写が上手くて、まるで自分がその場所にいるような錯覚さえおこしてしまいます。
歌の長さの割には長い詩で、サビの部分だからといって同じ歌詞を当てるわけではなく、きちんと物語が進行していくようになっています。
その長い言葉を、歌詞カードを見ながら読んでみるとそれだけで文学的というか、流暢に頭の中を流れていくような美しい流れをもっています。

その詩の上に少し力強い歌声が乗り、気持ちの強さを伝えます。
上手いなぁ、と思います。

4曲とも、そうやって丁寧に、丁寧に作られた言葉で綴られています。

歌番組を観てもあまり歌詞にぐっとくるということのなかったこの頃なのですが、久しぶりにいい詞を作る人に出会いました。

今週の金曜日、soulifeさんのライブに出かけます。
楽しみです〜。

・・・その前に、風邪を治さなければ・・・。

soulife | 【2007-04-10(Tue) 20:33:20】 | Trackback(-) | Comments:(0)
新しい曲
桜の季節なので、桜の曲を作ってみました。
「桜の散歩道」という曲です。

プレ王にも登録しましたが、こちらで一歩先に公開です。
よかったら聴いてみてください。

『桜の散歩道』

(音が小さいと前回ご指摘受けたので、大きくしてみようかと思ったのですが、大きくすると音が割れてしまいます(^^;すみません〜〜。これも、ちょっと割れちゃった)

ピアノ | 【2007-04-07(Sat) 19:41:38】 | Trackback(-) | Comments:(8)
soulife インストアライブ
怒涛の忙しさとひどい風邪でしばらくパソコンを開けず、久々のブログです。

で、いきなりなんですが、soulifeのお二人が明日『Apple Store 渋谷店 』にてインストアライブをやるそうです。
時間は13:00〜なので、その頃に渋谷近辺にいらっしゃる方、ぜひぜひ足を運んでみてください。
元気の出る演奏と歌声に遭えること必至!です。

『Apple Store』アクセスマップ

まだ、巨大スクリーンも見ていないし号外ももらっていない(詳しくはこちらのブログ参照)ので、明日こそ行きたいところなのですが、果たしてこの風邪が治るのかどうか・・・。

久しぶりにひどい風邪を引いたのですが時期が悪く、急に仕事が滅茶苦茶忙しくなったときと重なってしまいました。
一応主婦でもあるので、最低限の家事もしなければならずちっとも休めない〜〜。
ってなわけで、風邪が悪化の一途をたどりひどいことになっています。
今朝は少しいいので、このまま治ってくれればいんですけど。

昨日の深夜、soulifeさん出演のラジオ番組があったらしいのですが、パソコンを開かなかったおかげで知らずに、聞き逃しましたぁぁぁ〜〜〜!!!
残念!

4日発売になっているCDもアマゾンで予約したのにパソコンを開かなかったせいで、先払い方式をとっている私は払込に行けず、まだ聴けてません(T_T)
なんのための予約だよ〜〜(T_T)(T_T)

いかに、パソコンに頼って生活をしているかを思い知りました。

今日こそ、払込に行ってこよう。

soulife | 【2007-04-07(Sat) 10:56:00】 | Trackback(-) | Comments:(4)
そんなわけで、〆
長々と1週間に渡り押尾さんのコンサートについて書いてきましたが、そろそろおしまいにしようかと思います。

押尾さんのコンサートに初めて行ったのは、去年6月の『六弦六夜』という青山劇場で行われたコンサートでした。
モントルー・ジャズフェスティバルで『ハードレイン』を弾いている押尾さんを見て「CDがほしい」と思い、CDを聴いて「ライブに行ってみたい」と思ったのですが、なかなかその願いが叶わず、ずいぶんと時間だけが過ぎてしまいました。
でも、一度行ったら「また行きたい」「また行きたい」で、3度目。
私にしては快挙とも言うべき行為です。

一人のアーティストのCDを買い揃えたのは初めてだったし、こんなにもライブを楽しいと思ったのも初めてでした。
直接会って話をしたわけでもないのに、こんなにやる気をくれた人もはじめてでした。
そのほかにもいろいろ押尾さんには『初めて』をもらいました。

きっと、こういう人は私だけじゃないんだと思います。
全国にたくさんこういう人がいるから、ファンもどんどん増えているんだと思います。
それは押尾さんのギターの音の中に、ただ音が鳴っているというだけではないメッセージのようなものを感じることができるからだと思います。
言葉ではないのに、そういうものが伝わっていくというのは、音楽って本当に素晴らしいものだと思います。

私もいつか、そういう音楽を伝えられる演奏者になりたいと思いつつ今日も練習をしましたが、なかなか難しいものです。
でも、夢を見るのに遠慮はいらないだろうと、そんなことを考えながらピアノを弾いています。

押尾コータローさん | 【2007-04-01(Sun) 19:26:31】 | Trackback(-) | Comments:(18)